二人暮らし*会社のこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや動物のスケッチを描いています。

夢の断片

 

夢の中で、誰かに向かって

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ってやりました。

ただそこだけを覚えていて

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(どんなシチュエーションだったかなぁ)
前後の流れがとても気になります。

起きたときはまだ思い出せそうな気がしたけど、
時間が経つにつれてどんどん遠ざかる。

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何をしていても時折このことが気になって
(なんだったっけなぁ…)

結局思い出せずじまい。

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少し迷ってから「ぐっ」をやったんです。
大丈夫かな、ひかれないかな、
そう思ってから、勇気を出してやったのを覚えている。

思い出したところで深く納得するようなものじゃないけど、気持ちだけ覚えていて状況が分からないというのは、なんだか気になります。





そういえば、現実にもこういうことがあります。
たとえばなんだか嬉しい、ふわふわとした気持ちが胸の内にあって、
あれ、これはなんでだっけ?
となる。
(これが起こるのは主に仕事中です。たぶん忙しくしているから何かあっても一時的にぱっと忘れて、気持ちだけ残る)

誰かに褒められたからだ、とか
今夜は楽しみにしていた本が届くということをさっき思い出したんだった、とか
考えればたいてい導き出せます。

逆に、嫌な気持ちのときは、
こわごわ思い出します。
見たくない、でも見ないといけないものを
ゆっくりそうっと指の間から見るように。

 

みかんの食べ方

 

子どもの頃、みかんの食べ方はこうでした。


できるだけ皮はちぎれないよう(1枚になるように)に剥く。

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みかんのスジはできる限りきれ~いに取る。

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その徹底ぶりに、父は面白がりつつあきれつつ

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そして現在はこうです。

とくに深く考えず皮をむく。

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途中で何回も小さくちぎれる。

白いスジは一切取らずに食べる。

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(べつに気にならないし、実と皮の間に栄養があるって聞くし~)


それにとどまらず、
2~3房くっついた状態で口に入れることもあります。

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スジを取らねば、という気持ちは、
今もなんとなく感覚として覚えているけど
いつの間にか、こだわるところじゃなくなりました。

 

 

好きな作業

 

この時期らしく、仕事が忙しいです。
前回に続き、そのなかで気づいたこと。

あれやって、次これやって。
(職場というのは、15分あればたくさんのことがこなせる不思議な場所)

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ええと、次は何?

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未読のメールを再度おさらい。

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「あっ、これ!これ好きなやつ!」




エクセルなど、フォーマットがあるものに数値を入れたり、すでに入っている内容を指示に従って修正、更新する作業が好物です。

キチッとあるべき所にあてはめていく、
ズレたものを平行にしていくような感じがして気持ちいい。

ひとしきりやって首を回すと音が鳴って、
一人で驚いたりします。

 

多忙

 

仕事中、自分の席の近くで

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(あ、なんかゴミ落ちてる)

 

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事務職なのですが
忙しくなると、いつもわざわざ拾ったりしないゴミを拾うことがあります。

優先順位を付けること
それぞれのケースに合った対応を選ぶこと
そういうことにすら疲労を覚えるとき。


もう目についたものは片っ端から処理するという事態に。
頭が動かない分、細かいところまでサッと見る癖はつくんですね。
気が付きさえすれば反射的に処理はできるから。



ふだんはもうちょっと頭を使ってやっている。
ただ忙しいときにこうなる、ということだけど
自分がロボットのようで少し怖い。

 

店員さん

 

服を買いに行った時の話その2。

その日は黒のセーターを探していました。

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良さそうなのを発見。

広げて、鏡の前で合わせてみたりしていたら、
店員さんがそっと近づいてきて
「黒でお探しですか?」
あれこれ話をするうちに、

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「黒って、いつでもあるから後回しになっちゃいますよね」

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欲しいな、これに決めようかな、
と気持ちが盛り上がりかけていたときに、
ちょうどいい言葉で背中を押されました。

 

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お買い上げ。




タイミングをとらえて、
さりげなく声をかける能力ってすごいなと思います。

またお客さんと店員さん、相性があるので、
それがうまく合って、気持ちよく決められてよかった、
そういうことも、
いい買い物ができた、という感覚、
ひいては服への愛着につながったりします。

 

買い物

 

少し前に服を買いに出掛けました。

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明るくて温かい感じのする店内。
足を踏み入れて、うろうろします。

あ、これいい感じ。

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これいい色だー。

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自分がすでに持ってるものに近い色、形のものに自然と手が伸びます。

誰かと一緒に買い物に出かけると、
自分では手に取らないような服を、これ試してごらんよ、と差し出されて、
「えぇ~。これ~ぇ?」
とか言いながら試着したら
「あ、意外といいね」
ということがたまにある。

昔、母と地元で買い物に出かけて、
これどうよ、と持ってこられた靴を
いや、私こういうんじゃないでしょ。
と言いながら履いて、立ち上がって、
鏡を見た途端に
「これ買うわ。」
と言ったことがあります。

 

小腹満たし

 

休日。午後の半端な時間にお腹が空きました。

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何かつまめるもの、と冷蔵庫を漁ったら、
出てきたのは
残り数枚のクッキー、会社でもらったチョコレート、ゼリー。

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少し口に入れてみるも、

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「これじゃない」感がする。
胃に食べ物がいったはずなのに満たされない。

ほかに何かないかな…

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「おっ」
昨晩のおかずの残りを発見。

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ちくわの梅肉和え。
生姜やシソも入ってる。

 

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これだぁー!
今食べたかったのはこれだったんだよー!