二人暮らし*会社のこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや動物のスケッチを描いています。

月曜日はチャキチャキ

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月曜日は充電100%だ、
という話をいつか書いた。

今日もそれを実感しながら一日仕事。
もう、くるくる動けて、自分でも尋常でない要領のよさを発揮した。
金曜日に溜めて帰った仕事、
きょうメールを開けたら来ていた仕事、
それらを片付けながら新たに来る仕事。

なかにはとてもイレギュラーで、難しい(≒面倒な)案件もあったけれど、
「うお~なんじゃこりゃ~」と言いつつ軽やかに打ち返した。

飛んでくるボールによって即座に受ける体勢を変えればいいんだな。
「とりあえずなんでも標準体勢で受けてから考える」
というマイペースな行動を取るから、私の仕事には無駄があるんだ、と発見。

たとえば、自分で処理できない内容は、
やりとりしている会社にごそっと見せて相談する。
簡単に言うと丸投げだけど、後から自分も理解すればよい。

だいたいルーティンワークをこなす体勢が6~7割。
そのほかがイレギュラー。
その際にとる対処は何通りか頭に入っているけど、
相手の質を見てパッと体勢を変えるといいんだな。
ただ、即座にそれをやるのは、私にはなかなか・・・トレーニングが必要だ。



本屋さんに行くと、
仕事のこなし方についてのハウツー本が山ほど出ている。
私はどうも、そこで出会う本を素直に手に取ったり、
取ったとしてもその教えるところをすんなり飲み込むことができない。

多くの本は「私はこの方法でうまいこといきました。あなたもやってみましょう」
というスタンスをとっている。
○自己表現と実用本を兼ねているような気持ち悪さがある。
○体験を語ったエッセイや、体験をもとにした小説があるならそっちを進んで読みたい。
○逆に「こういう本、自分で書くのは楽しいだろうなー」と思う。

しかし、周囲の親しい人に紹介された本なら、
不思議と敬遠せずに読めたりする。
そして免疫がないためか、それなりに「ほうほう」と感じ入ったりする。

本当は、そういう本は時々自分の感覚と照らし合わせる程度に取り入れて、
体験を通して自分の頭で考えるのが健全じゃないかと思っている。