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一人暮らし*会社のこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや動物のスケッチを描いています。

陽気

 

きょうはお天気が良く、暖かかったです。
「朝は寒いですが、日中はぽかぽか陽気になるでしょう」
と予報を聞いても、終日社内で仕事をしているのでその恩恵にあずかれない。きょうはあえて外に出る用事を作って外気にあたってきました。次の季節を感じて、すがすがしい気分になりました。

先週から、起床時にめまいが起きるようになりました。
眠い中、意を決してムクッと起き上がり、サッとベッドから床に降り、洗面所に向かおうとしたら、ぐるぐる。
はれ、と思いながらベッドに手をついたり座りなおしたり。
それですぐ回復はします。

疲れているせいだと思いますが、気持ち悪いなと思って人に相談したら、「水分をとったらよいのでは」とアドバイスをもらい、いつもより数割増しのお茶・水を飲んでみたのが一昨日。そうすると昨日、きょうは大丈夫でした。

本当に水分が効いたのかもしれないし、
それをきっかけに意識せずして随所で無理を控えたのかもしれない。

 

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(8年使ってるマグカップ)

 

このブログを始めてよかったことの一つは、
感じたことをポッと出して眺めてみる、
そういう場ができたことです。

そのままの形で、絵や文で好きに表せる。

人に話そうと思ったら、当たり前のことですが、伝わるように話す必要があります。
(何の形もしていない粘土のかたまりをポンと出しても、「これなに?」となってしまうので、いくらかこねて形にしないといけない。)

頭の中にあるもとの状態に近い形で表す、ということが、自力で自分を回復させているようです。

これからも、他にもそういうふうな方法があるかもしれない、そんな心持ちでいたいと思います。

 

練習

 

たとえば自分がこんな姿だとします。

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みんなそれぞれ違う形で、
前に進んでいきますが

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自分だけつっかかることがあります。

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こんな形だから別に不思議ではないのですが

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それでも驚くし、落ち込むこともしばしば。



最近、ふとした出来事から

一通りのことはできるようになったから
(ご飯を作ったり仕事をしたり駅で落し物を拾ったら駅員さんに届けたり)
自分が本来どんな形をしているか、
ふだんは忘れているな
と思いました。

ぶつかって「いてて」となるのは
できないことに向き合っているときです。

新しいことに取り組んでいるとか
これまでなんとなく避けてきたけどいよいよ避けきれなくなって重い腰を上げているか。

形を踏まえて、それをわかっていれば
準備のしようもあるというもの。

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(助走をつけて飛び越えたり
 カニさん歩きをして抜けたり)

形自体は面白いからそのままで
やり方を考える。
形を変えようとするよりそのほうが気分が良い。









<こういうことである>と単純な図やたとえ話に持っていけたら、問題自体はまだ解決しなくても、「なるほどね」と一息つけたりします。

初めくり

 

職場の卓上カレンダー。
月が変わったらめくるのが楽しい。
どんなイラストが現れるかな、と。

年末に来年のカレンダーを買う時、
サンプルで置いてあるのを一枚一枚めくって、
どんな感じか、ざっと見ます。
でもある程度「これ買おうかな」と気持ちが固まったらもうなるべく見ないようにします。

毎月のお楽しみ。

 

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いま、とても忙しくしています。
ブログは更新が滞り気味。

 

冬が来た

 

冬の寒さがようやく当たり前のものになってきました。

何週間か前までは意外と暖かい日もあったりしたけど、
つい先週は東京でも雪がちらついたりしました。

やっぱり一番温かいのはダウンコート。
一度着たら快適で、次の日も次の次の日も着ちゃう。
外へ出ると「うわ、さむ」と首をすくめるけど
上半身は寒くない。びくともしない。
コートが覆っている部分は大丈夫なのです。




きょうの絵は、数週間前、休みの日に出かけたときのこと。
例年より暖かかった三が日が過ぎてしばらく、
不意に真冬の寒さを体感した話です。

 

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(あれ)

 

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冷蔵庫の中に入ったみたいでした。

 

好きな音楽

 

いつものように満員電車に揺られて会社へ。

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静かな車内に突然、音楽が流れてきました。
着信音でしょうか。
(あっ、この曲知ってる。なんだっけ)

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(うんうん。いい曲だ)

 

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わたしか!!
ごめんなさい!!





私は目覚ましアラームを5分おきに何個かかけます。
とくに朝弱い訳ではないけど、ごくたまーに絶望的な寝坊をすることがあって、怖いのでそうしている。(毎日7~8時間寝られていたらいいけど、睡眠不足のことが多い)

だいたい内蔵されているメロディを使うのですが、
1個だけ、気まぐれに好きな洋楽を設定してたんです。

それが、たぶん時間設定を間違えたようで
電車に乗ってる時間に流れ始めたのでした。

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まったく気づかなくて10秒以上鳴っていました。
自分のほかにも好きな人がいるんだなーとほっこりすらしていた。

 

おしゃべり

 

いつも新幹線に乗る前にお土産を買います。

店員さん「こちらお日持ちが1月14日までになります」
私「はい」
などと一連のやりとりをし、会計をして、最後に

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「小分け用の袋をお入れいたしますか?」
と訊かれました。

お土産をどんなふうに渡すか考えておらず、
必要かどうか、その場ではぱっとわからなかった。私はとっさに

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「あ、じゃあ…念のため1枚お願いします」
と答えました。


その場を後にしながら、思いました。

 

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(念のため、って別に店員さんに言う必要はなかったな。要る・要らないだけ言えばよかったのにな)







こういうこと、たまにあります。
店員さんとか、受付の人、などに
何かを買い求めたり問い合わせたりするなかで
よけいな情報をしゃべってしまう。

これは全然軽いほうですが。
もっとしゃべってしまうこともある。

頭の中では、なんとなく良かれと思ってやっているような感覚があります。
ここに来るまでのストーリー、事情を伝えた方が相手にわかりやすい、というような。
それはやり方次第では正しいと思うんですけど、
なぜか「いやなんであえてそれを」ということを並べてしまうことがしばしば。

店員さんはお仕事だし、上手に話せないなら必要なことだけを伝えるのが親切かもと思ったりします。
それと、なによりあとから地味に恥ずかしい。

 

実家のお風呂で

 

年末年始、実家に帰省したときの前後の話を何個か描きます。


ふだんはシャワーしか使わないので、
お風呂に浸かるのが実家に帰る楽しみの一つです。

少しでもお湯が冷めるのを遅らせようと、自分が入る手前までフタをしたまま湯船に浸かっていました。

 

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あー気持ちいいな。

 

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追い炊きもして、さらにぽかぽかしてきた。
(もうあがろうかな。でも外は寒いから、極力体を温めてから。)

 

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なっぱー、はっぱー、くさったとうふ。

もう大人なのに、ですが
ふつうに10数えるよりもなんとなく楽しいので丁寧に唱えるし、それなので長く浸かっていられます。

これ誰が考えたんだろう。