二人暮らし*会社のこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや動物のスケッチを描いています。

5年日記のこと


2016年の年始から5年日記をつけている。今年で3年目。

読み返すのが面白い、の一心で、なんとか続いている。一ヶ月まるまる書かなかったりするけど、なんとか続けている。

旦那さんと暮らすようになってからは、その日に食費としていくら使ったか、それも合わせて書くようになり、数週間分のレシートを日付順に重ねて、それを見ながら書いている。

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日に日にレシートで膨らむ財布に、「ほら、日記そろそろ書かな!」と急かされて、それでもひどいときは一ヶ月開いてしまう。

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こうなるともう、その日の出来事なんて思い出せない。食費を書き込むので精一杯だ。

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レシートを見て芋づる式にその日会ったことを思い出すこともあるけど、ほんとにこれだけ書く日も少なくない。


日付の横に、その日のお天気を書く欄があるんだけど、いつもイラストで記入している。

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これは…なんだろな。曇り時々晴れ、とかかな。


元気になったらまた走ろう


三が日まで東京で過ごし、それから実家に帰省した。

新幹線は空いていて、私が座った二人がけの席の隣は、着くまでずっと空席のままだった。


実家ではのんびりした。出てくるご飯を食べて、甘いものも片っ端からいただいて、気の赴くままに本を読んでいた。Kindleに入れた小説と、家にあった本を2冊ほど。小説と、精神科医のドキュメンタリー。後者は難しい箇所を飛ばし飛ばしでパーっとさらった。


三食、ご飯は両親と食べた。少しだけ家の手伝いをやり、夜寝る前はテレビを見ながら母と一緒にヨガのポーズをやったりした。

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これは、着いた晩に食べたおせちの残り。かまぼことしめさば。(しめさばの両サイドにはなます)


ゆっくりお風呂に浸かって、温かいお布団にくるまるとき、これぞ幸せ、と感じた。

幸せは求めているときは明確なのに、その中に身を置くとわからなくなるものと思っていたけど、お風呂とお布団は別だなぁと思った。

とくに人に用意してもらったお風呂、寝床が心地よいのかもしれない。



羽を伸ばし、元気をチャージできたな、ということが、会社が始まり日常に戻ってからわかった。面倒なことや理不尽が簡単に受け流せる。逐一いらいらしない。

なかなかこういう状態を保つのは難しいけど、よく寝て好きなことをするとこんなに良い感じになるんだな、と覚えておく。


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年賀状に載せる戌の絵を両親から頼まれて、なんの迷いもなく黒柴を描いた。

実家で飼っていた黒柴は、子犬の時から脚が太くて可愛かった。


2018年 戌年


あけましておめでとうございます。


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東京で過ごすはじめての年明け。

これまでは実家で年末からワイワイしていたので、旦那さんと二人なのが新鮮に感じる。


初めてのおせち料理。かまぼこに昆布巻き、数の子など、市販のを買ってきて、あとは何品かこしらえた。

黒豆、筑前煮、田作り、それとお雑煮を。田作りはおいしくできたと思う。少なくとも実家のと近い味になった。

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昨年は生活が変わり、初めてのことがたくさんだった。入籍して姓が変わり二人暮らしになった。

楽になったこともあり、また新しいことを身につけないとも感じている。このブログを息抜きにして、ぼちぼちいこう。


今年もどうぞよろしくお願いします。


師走ハイ


たまに、自分のとった行動が間違っていたのではないか、常識がないと思われたんじゃないか、と不安に駆られることがある。もしくは「間違っていた」とはっきり思い、落ち込んでしまう。

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・あのとき友達に言ったこと。

・しかるべきタイミングでLINEしようしようと思っていたのに、文面でムニョムニョしてるうちに送りそびれたこと。

・昨日の昼休みの同僚との世間話、私の一言で変な流れになった気がする。


などなど。


ただ、しっかりしないといけないときはしっかりするものだ。ゆとりがあるから逡巡し、焦り、自然な言動が取れないのかもしれない。

私は人より気が回らず、反省をすることが多いけど、それはできる限りの誠意で対応するしかない。

いらないのは、やってしまったことをただクヨクヨするだけの時間だ。いや、そういう時間はあってもいいけど、それだけで終わることがまずい。


調子のいいときは、瑣末なことは後ろに流し振り返らず、少し前だけ見てスタスタ歩ける。やらかしたことも、カバーするためのこれからの行動として前向きに持っていける。

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そういうときは、自分で思っている以上の能力が発揮されたりする。

いつもこうはいかないけど、自分もときには俊敏な対応ができるのだ、とこっそり誇らしくなる。


これは、師走ハイというようなものなのかもしれない。一ヶ月という時間は同じ、でもやることはいっぱい。過ぎたことを頭の中でアレコレする余裕もなくドタバタと生活を走らせる中で、効率のいい走り方をひとつ掴んだのかもしれない。


(過去のことを取り出さないのと同様、電車の中などで気になる物事をキャッチすることも自然としなくなり、それは寂しい。しょうもなくてもいいから、そういう感受性には常にそばにいてほしい)


イブのごはんに


クリスマスイブの夜ごはんに、ミネストローネを作るつもりでいたら、今朝、コンソメキューブを切らしていたことに気がついた。


あー、あー、どうしよう。スーパー安い日に買わないといけなかったのに忘れてた。

買いに走るの嫌だなぁ。


そうだ、自分で作れないものか。

検索したらたくさん出てきた。コンソメスープの素の作り方。


えーと、なになに。

玉ねぎとにんにくは必須のよう。でも切れ端とか、にんにくチューブとかでいいのね、ありがたい。

あとは、にんじんのヘタと皮も入れよう。

長ネギの頭のとこ、ザクザク切り落として投入。

しょうがチューブも余ってるから入れてみる。

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料理酒と水を沸騰させた片手鍋に、これらみんな入れて蓋をした。


参考にしたレシピは料理酒と水の量は明記されてなかったので、適当にやった。


ぐつぐつ言い出した。どうかな。コンソメの味になるのかな。ソワソワして、少し味見をしてみると、なんとネギ風味の強いこと。

不安になって長ネギの頭を一部取り出し、さらに見守る。

途中、流し見したほかのレシピに乗っていた「和風だしの素」もサラサラ入れてみた。

また、ローリエと記載があったけど持ってないのでオレガノをパラパラ降らせた。そして最後にあらびき胡椒も。


レシピにあった「やさしく煮出す」は解釈に悩んだけど、「蓋をしたまましばらく沸騰させたのちに火を消し放置」という方法で対応した。



そうしたら、できた。

漂う香りはまさに洋風スープ、コンソメの匂い。

わああ〜!自分でできた!すごい!嬉しい。

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メインはチキンだけと、お店で予約したものなので、私はスープや副菜に力を注げる。

いつも作らないものにも挑戦できて楽しい。

初めてスモークサーモンも買った。



料理は、食べて「うまい!」と毎度思えるわけではない。

こうかな、ああかな、美味しくできるかな。

食べる時よりも、料理をしている最中の方が楽しかったりする。


その原動力は、いつか美味しくできたときの感触や、お店で食べた料理のイメージだ。


毎日努力できるわけではない。正直なところ、いまいちだなぁと思いながら同じ工程を繰り返す料理のほうが多い。


時間と体力があって、アイデアが試せるということは楽しい。それを思い出せてよかった。


風邪をひいた


今月に入ってから、体調を崩していた。

一日通して寝込むようなものではなく、台所にも立てた。ただふつうにしているのがしんどい、というのが辛かった。

風邪をひくのは久しぶりで、そういうものだったな、と思い出した。

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風邪のときは、日常のあらゆる所作が重く感じる。

所作と言うほどでもない、献立を考えることすらエネルギーを消費した。

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(鶏肉かな、豚肉にしようかな。そもそもいつもの食欲がないから、おかずを思い浮かべること自体腰が重いんだな。)

結局お惣菜に助けてもらうことにしたけど、このあと出向いたスーパーでは、出来合いの揚げ物おかずのコーナーに足を向けるだけで胸がむかついて参った。

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はじめに葛根湯を飲んでいたけど、治る気配が見えないので、ふつうの風邪薬を飲んだ。

気が進まなかったけど、仕事も家事も休めないので、今回は飲むことにした。

たまにしか飲まない風邪薬。

だからなのか、てきめんに効いた。

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できれば風邪は葛根湯止まりで治したい。

あとは世話してくれる人と休む時間で、自己治癒力を頼りに回復できる。

けれど年末で、なにかとやることがある。そう悠長なことも言っていられない。



はじめに書いたように、風邪は久しぶり。ここ2年ほどはひいていなかった。

健康なのはありがたいけど、ほんとうならもう少し体調を崩していると思う。

やることがいっぱいで常に疲れ気味、睡眠不足。でもいまはダウンできない、その気合いで押し通した時期が何度かあった。


押し込めるくらいなら素直に風邪をひいて、気兼ねなく休める環境が欲しい。

家や外に仕事を持つ大人の中で、どれくらいの人がそれを実行できているだろうか。

風邪をひくと、症状がつらいだけでなくて、いつもの仕事をしないといけないしんどさや、それが思うようにできないストレスで二重に参ってしまう。




風邪はある意味、カラオケで歌ったり人と喋って大笑いするのと似ている。

時々は、無理をして溜まった悪いものを出さないといけない。

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気になるお年頃


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お肌の感じが気になる。

調子が良くないのかな。疲れてるのかな。

それとも年齢的なものかな。前からこういう感じだったかな。


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お風呂に入っているときに、全身を鏡で見て気づいた。お腹の肌のきれいなこと。

雨風にさらされてない部分はこうも違うのだな。


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少しだけでいいんで、顔の方に来てくれないかなぁ。

と言いたくなる。


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そんなこと言われても、という感じだろうけど。



学生の頃なんかに比べたら、顔には少しずついろんなものが増えた。

なんや賑やかになってきたな、くらいに思いたい。


不摂生だけはしないように、それでいて加わるものは自分の仲間。