二人暮らし*会社のこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや動物のスケッチを描いています。

時間の伝え方・青梗菜


仕事で、電話がかかってくる。相手の話したい人間が離席中のとき「◯時頃に戻ります」と伝えるんだけど、そこで私はよく「あと30分くらいです」と言ってしまう。まわりにそのような伝え方をしている人はいない。

なんとなく、私自身の体感的に「あと◯分くらいだな」と思ったのをそのまま口にしてしまうのだ。分数(ふんすう)と時刻。たぶん、後者で答えるほうが親切なんだろう。時刻は聞き取ってメモったあとに見返す際、その情報は絶対である。分数だと、「あと30分て、いつから数えてやねん!」となるかもしれない。

ただ、あの、自分を弁護するんじゃないけど、(と言いながらするんだけど)分数で言われれば、「あと30分か〜。じゃあそれまでこの仕事やっちゃえるな」とか、そんな風に、相手も体感的に目先の仕事の予定組みを考えられるんじゃないかな。

まぁでも、分数で伝える人が全然見当たらないということは、たぶん、一般的には時刻で伝えるほうが良いんだろう。

自分の変わったやり方がまわりを出し抜いて効率的であった経験が、まず、ない。

(ちょっと堪えるのは、自分のひねくれた、または愚鈍な部分が自分の仕事を難しくしていることではなくて、それに着目し、突っ込んでくれる人がいないこと。)


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青梗菜。おひたしにしても、お肉と炒めても、使いやすい。



やり方はいろいろです


「あ、これブログに書こう」と思うことが今週たくさん浮かんだけど、ほとんど忘れてしまった。思い浮かんだときはあれだけ強く思ってるのに、不思議だな。

(そもそもストックしておいても、あまり意味がないことが多い。結局そのとき関心の向くことを書いている)


おととい見た夢で、私が両親に対して、何かとてもくだらないことでムキになり、強く主張して、けれど二人とも正面から衝突してこないで、困りながらも、うん、そうだね、そうしよう、と受け入れた。(ヒートアップしている人に、その場でまともに向き合い話し合うことはできない(効率的ではない)ので、とりあえず頷いておく。それはもちろん、いまは冷静になれない相手を信じてのことなのだけど)

その大人の対応に触れ、こちらは自身の間違いを知り、きまりが悪くなり、でも引っ込みがつかず、あーもう、あーなんで、と自己嫌悪していた。夢で良かった。

こういう、ウチの実家の文化ではないんだけど、身近な人がヒートアップしたときに、売られた喧嘩を買う要領で、同じテンションで応酬することは、ときに正しいことなのかもしれない。とことん付き合っていく、あなたを一人にしない、傍観しない、という親密な関係を態度で示すことなのかもしれない。


今週はずっと眠たかった。いろいろちゃっちゃと片付ければ早く布団に入れるのに、睡眠不足が募って疲れていると、それができない。それで一週間、ずるずると。


*本文とは関係ない絵

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あら、お出かけですか。行ってらっしゃい。


服を買いに行った


久しぶりに休みをもらい、服を買いに出かけた。

お店の中をぶらぶらするうちに、お、これは!と見つけた服は3色展開。けれど欲しいと思った明るい黄色だけサイズが無い。うーん。

「この色ならお客様のサイズがあります」と出してきてもらったチャコールのを試着したけど、形が同じでも色が違いすぎて、ストンと来ない。

「この色目なら秋口まで長く着回せます」

「落ち着いてるから逆に明るい色を合わせやすいんですよ」

店員さんの言葉にだんだんと、「ほうほう、たしかに、これはこれで良いのでは?」という気になりかけてきた。

もともと「今日はお休みだ、嬉しい、久しぶりに服を買うんだ」という浮かれた気持ちがあり、それを後押ししてくれる言葉が心地よかったんだと思う。買い物って、商品を手に入れるだけじゃなくて「新しいのを買った!」という高揚感がまず楽しい。たまにそれがモチベーションになっちゃうことがある。

でも今回は「違う、これじゃない…」という初めの違和感を手放すことなく、店員さんの並べるメリットにも耳を傾けた上で、「ちょっと考えます…」と断って一旦売り場を離れることに成功した。

冷静に対処できて、何もまだ買えてないのに、ホクホクとした気持ちになった。

試着に付き合ってもらうほど、買わずにその場を去るのがしんどい、そういう圧力を勝手に感じて、試着したものの中から選ぼうとしてしまうこともある。でも試着は文字通り試着なのだ。

(もっと昔は、自分に合うものを選ぶ照準も今よりぐらぐらしていたし、店員さんの顔色も気になったりして、服を買うという行為がいまより負担だったなぁ。)

たかが服だけど、自分の選択、選択までのステップに自分なりのやり方があると、なんとなくでも信じられるのは、結構大きい。


近年、ふわっとしたラインのズボンが流行っている。なかにはスカートと見まごうような形のキュロット?みたいなやつもある。

下半身の線をぼかしてくれるし、楽そうだし、一つ持っておきたいんだけど、あまり身長がないので、「かぼちゃパンツ」みたいになるのが怖い。自分に合ったサイズが分からず、未だ買えていない。

試着して、ぴったりですよー、と褒めてもらっても、自信が持てなくて、買います、と言えない。(「ちょっと大きいので、もう少しつくりが小さいものを他店でお求めになったほうがいいかもしれないです」とか言ってくれないかな)

世間でどれだけ普及していても、自分にとって新しいものを取り入れるのは一苦労だ。


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関東では梅雨もまだなのに、毎日暑い。雨の予報に、少しこれで日が陰るかな、とホッとする。


パソコンのこと・頭と口が遠い


何年も前から買う買う言っていた、パソコンを購入した。立ち上げもなんとかうまくいき、昨日はパソコンを新調したらやろうと思ってたことをやっと実現できた。(スマホと同期して、曲のリストを整える作業。なんてことはないんだけど、古いパソコンは一つ一つの動作が遅くて、スマホの内容のメンテナンスがままならないのが長年のストレスだった)

あー、すっきり。快適。

散らかったまま、不便なまま過ごせてしまうだらしないタチだけど、それを取り除いたら「やってよかった!」と思う。ほんと、普段から何に関してもその姿勢で臨めればいいのにな。(失敗が怖くて、慎重にことを進める工程のヘビーさに嫌気がさして、ついつい後回しに…というのが言い訳だけど、どうせやるなら早いに越したことはないなぁ、ほんと。)


全然違う話だけど、焦ると正しい言葉が出てこなくなる。家でも会社でも。

口にしたい言葉、表現が、もやがかかったように遠い。落ち着いて手繰り寄せればいいのにそれができず、それ以上の沈黙を阻止しようと、欲しい言葉の周辺の、ただし全く別の言葉を並べてしまう。

それで余計な混乱を招いたり、恥をかいたりする。

誰ひとり、急かしたり迫ったりしてないのにな。自分を自分で、「早く早く、まだかいな」と追い立てている。

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声が小さくて「えっ?」と聞き返されることも多い。それで焦りに拍車がかかる。

気持ち大きめの声で話すと自然とスピードが落ち、ゆっくり言葉を選んで話せる、と最近わかったので、ちょっとずつ意識していきたい。

(思ってるよりも、いろんなことが工夫や努力で好転するのでは、と思うようになった。諦め・受け入れが早いというのは、他ならぬ自分にとって損なことだな。)


日々反省


会社から帰ってきて、すぐお夕飯を作るんだけど、その間に必ずお菓子を食べてしまう。出来上がって「いただきます」するまで何も食べない、というのが本当にできない。

お腹が欲しがってるのはクッキーやおせんべじゃないのにな。

(周期的にこのテーマでブログを書いている気がする)


GWはとても充実していた。

母が東京へ遊びに来てくれて、ふだん行かないところへ遊びに行き、一方で一緒に晩御飯を作ったりと、家の中でゆっくり過ごす時間もとれた。

母と会うといつも思うのが、母のように、小さいことで怒らない人になりたいなぁということ。歳を経れば丸くなる、というのは違うと思う。元々の性格と、意識の持ちようだと思う。

ふだん怒りに満ち満ちたあとに、その原因を胸の中で反芻する。いかに理不尽な扱いを受けたかを改めて眺めようとする。そうすると見つかるのは、しょうもないことばかり。

こんなことで怒っていたら生きていけない。なんでこんな狭小なのか、と毎度悲しくなる。

全然怒らない、しかるべきとところで主張しない、というのも問題だけど。

(これもまた一定の周期で書いてる話だ)


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連休と丼


今日は二人で出かけた。毎年ゴールデンウィークてこんなだよなぁ、と思うような晴天、気持ちのいい日だったけど、まだ体が暑さに慣れていないのか、帰る頃に頭がズキズキし始めた。最寄駅のスーパーで夕飯の買い物をしているときにはもうふらふらとして注意力散漫で、二つも買い忘れてしまった。(ツナと卵。あー悔しい。)

ちなみに、ツナは茹でたゴーヤと、かつおぶしとで和えものを作るつもりだった。(簡単な副菜なんだけど、料理名はなんて言ったらいいんだろう…私と母の間ではゴーヤシーチキンと呼んでいる。そのまま。)

そのレシピを思い出したのは、お昼に入った中華料理屋さんで、向こう4日分の食材の買い物リスト考えているとき、となりの席のご夫婦がゴーヤの話をしていたからだ。「ええと、お魚はあったよね、あと…」「ゴーヤ!ゴーヤね」「そうだね」なんて話をしていた。仲良しだなぁ。


お昼に食べた中華の定食がすごいボリュームだったので、今夜はさっぱり簡単なものにした。サバ缶を使って、ミョウガとシソと和えて丼に。

丼は一品で楽なのにその割には「ちゃんと感」が出るからいい。一品で楽だから、始めてのレシピ、変わったことをやってみる気になれたりもする。

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白浜アドベンチャーワールドエミュー

平成の終わりに描いたもの。


菜箸、ミョウガのこと


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一人暮らしのときから使っている菜箸は、よく火にかけた鍋に突き刺したままにしたせいで、かなり湾曲している。

あ、熱で曲がってしまったんだ、と気付いて以降は気をつけて、差しっぱにしないようにしてきたけど、「元々曲がっちゃってるんだからいいか」という気分のときもあり、今でもたまにやってしまう。

ものを挟みづらいほどなので、菜箸くらい、新しいのを買えばいいけど、それなりに使いこなせるし、まな板のうえやシンクの縁に置かれた長い菜箸が曲がっている光景が面白くて、別にまぁこれでもいいや、と思ってそのままきている。

(こういう、支障らしい支障がないと腰を上げないところ、怠惰だなぁと思う。もし誰かからもらったりして新品の菜箸を使ってみたら「わー!まっすぐで使いやすい( ´∀`)」と感動して喜ぶと思う。)


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昨日は、ミョウガときゅうりとちくわの酢の物を作った。ミョウガがこんなに爽やかな味で、使いやすいとは。

自炊して10年になるのに最近まで買ったことがなくて、今回が2回目。まな板の上に置いてある光景がまだ見慣れなくて、気持ちミョウガのほうもかしこまっているようで、「お客さん」という感じ。隣町から、とか県外から、というレベルではなくて、海外からいらっしゃった感じがする。言葉も通じるかどうか…(◯◯県産と書いてあるのを見ても、この心理的な距離感はあまり変わらない)

対して、キャベツやきゅうり、にんじん、大根、じゃがいもなどはめちゃめちゃ馴染みのご近所さんだ。

(お客さん感がある…ミョウガ、ズッキーニ)

(ご近所さんだけど通いの頻度は少ない、ちょっとお洒落…しそ)