二人暮らし*会社のこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや動物のスケッチを描いています。

コーヒーとの距離


数年前、苦めの缶コーヒーを飲んでみたところ、眠気が飛んで仕事がさくさく進み、とても快適だったので、以来、限界が来たときは買いに行くようになりました。


ふだんは紅茶派、コーヒーの苦いより、紅茶の渋いが好き。
ドトールなどに行っても、
アイスティーを頼むか、甘いカフェラテのようなやつを飲んでいます。

コーヒーを飲めるようにはなったけど、未だに「あぁおいしい」と思って飲んではいないし(香りは好きですが)、耐性がついて効果が薄れても嫌なので、極力避けています。




最近、朝からあくびが止まらない日があったので、久しぶりに買いました。
朝から夕方まで、ちびちび飲んで仕事をしました。
おかげで仕事の効率は上昇、家に帰ってからも料理がとんとん進みます。
思い通りの一日が過ごせて満足でした。

が、問題はここから。

夜、布団に入ってから、寝付けない。
あれ、眠るってどうやるんだっけ、と考えたり
やっと眠くなってきたかな…と思っても些細な物音が気になって寝入れなかったり

はっきりと覚えてないけど、眠るまで1〜2時間かかったように思います。
当然次の日はまた眠かった。同じことの繰り返しになりそうで、コーヒーはやめておきました。
(眠気とは全力で闘った)

飲むなら量とタイミングを考えないと、と思い知りました。

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いつもいつもそんなに眠い訳ではなくて、
夜更かしをしたとか、週の後半で疲れているとかたいがい理由があります。

いま眠いのは、環境の変化と、日々の仕事量が増えたことによるもの。
二人暮らしになってから、後先考えない夜更かしはしなくなったし、三食きちんと食べる率が上がったので、風邪はひかないし、肌の調子も良いのですが、ただ漠然と眠い。

こういう状況もあるのだな。

きょうの反省


きょうは何かとイライラする日でした。

休み明けでエンジンがかからなかったのか、周期的なものなのかわからないけど、理由は関係ないよなぁと思います。
仕事なんだから、毎日漏れなくスイッチを入れて、安定した人格で人と接したい。自分の都合で人を驚かせたりしたくない。

社内の、何も悪くない人に、トゲのある物言いをしてしまいました。

暴言をはいたり、一方的に電話を切ったわけではないけど、明らかに、私の話し方は問題があったと思います。

向こうが良く出来た人(同性)だから余計に恥ずかしいし情けない。

謝ることを考えたけど、こちらが謝れば向こうはそれを否定してやらねばならず、また「こちらの説明が不十分で混乱させてしまったよね」というような、ありもしない自分の非を引っ張り出させてしまいそうで。

悪いイメージを持たれたかもしれない、顔を合わせづらいけど、仕方ない。
これからの仕事ぶりで挽回していくしかない。




きのうが父の日だということを、数日前まで覚えていたのに当日は忘れていて、夜にちびまる子ちゃんを見て思い出しました。

サザエさんとかちびまる子ちゃんは、時節に絡めたストーリーをやってくれるので、良いですね。

何も用意していないときはただ後ろめたいというか、そわそわさせられるけど。

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暮らしの変わりよう


晩ごはん、朝ごはん、お弁当を作る

ということは一人暮らしのときからずっと続けていることだけど、二人暮らしになって変わったことがあります。

「ご飯を作らない」という選択肢がなくなったことにより、

ひとつには楽になりました。
一人のときは、サボってもいい、誰にも迷惑はかからない。
常にその状況が約束されており、でも、だめなの、それじゃ…えいやっ。
と抜け出して、台所に立つ。いつも精神力が必要でした。

それが、なくなったのです。
作るのが当たり前。毎晩お風呂に入る、それと同じような行為になりました。
だから、作る前のエネルギーが不要になりました。楽ちん。


もうひとつには、単純に、忙しくなりました。
何ヶ月か前までの「今夜は何しようかな」はなくなりました。
平日夜の時間は、体感的には8割方が台所仕事で埋まります。
ついこないだまで、いつも自分を取り巻いていた、ほやんほやんとした空白の時間はなくなりました。
大きく、まるく、輪郭も見えないくらい、空気のようにそこにあった時間は、今は細長く、家事の合間合間に突き刺さるように収まっている、密度の高い、はっきりそれと分かる形状になりました。(板チョコを横からみたときみたいな感じ?)
あれとこれ、今週中にはやらなきゃ、今夜できるかな、手はつけたいな。
あ、やっぱりできなかった。
そういうシチュエーションが増えました。

甘えもあると思います。
隙間の時間だって使いようによっていくらにでも活用できる。
ただ、そういうことを考えるのは、要するに「忙しい」という状況であり、おお、私のは生活は変わったんだなぁ。としみじみ思います。


忙しくも中身の詰まった日々が楽しい。
誰かと暮らすって良いものです。

だけど、あまりに急ぐとコケるので、気をつけたいところです。
指のケガや逆むけが増えて、ここのところ生傷が絶えない手。



・・・・・・



最近、仕事中にとても眠い。
たぶんそれは席の近い人にはバレていて、考えるたびに、まずいよなぁと思う。

一人暮らしを始めた当初、自分一人の世話で消耗していたけど、年々慣れ、時間を作れるようになった。
いま、二人暮らしの初めの壁に出会っているのだと思います。やることなすこと効率が悪いし、息抜きもヘタ。
一年経ったらどんな風になってるかな。

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花と鳥と


春先に引越しをして二人暮らしになりました。
住処が新しくなり、住む地域も変わりました。

毎日、見る風景が新鮮です。
近所の道路脇の植込みの中に、ある日蕾(つぼみ)ができていました。まだ肌寒いころには気付かなかった。
何かしら、と横目に通り過ぎる日が続き、あるとき鮮やかな色がその蕾から顔を覗かせ、一週間もしないうちに、おしゃれな花が開きました。

大きくて、つつじのような鮮やかな色だけど、花弁がいびつで、そこがなんとも控えめで。

なんて言う花が分からないままだけど、かえってその花に対する関心が持続しています。


また、半月ほど前に駅に向かう道すがら、ツバメが飛んでいるのに気づいて、後を追ってみたら巣を発見しました。ヒナの声も聞こえました。

前に住んでいたところではツバメは一度も見かけなかったから、心が躍りました。

今は姿を見なくなったので、もう巣立ってしまったんだと思う。
あんまり巣を見ていたら親鳥が危険やストレスを感じて、予定どおりに子育てしなくなるんじゃないかと、あんまり見ないようにしていたけど、一度くらいヒナの顔を見たかったなぁ、と思いました。

ここ数年で春と夏を好きになりました。
春は、そわそわと落ち着かない変化の季節、夏はひたすら暑い、だったけど。
空と緑の色の鮮やかさが嬉しいと思うようになりました。

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少し前に絵画教室に通っていたときに描いたものです。

こうやってじっくり描く時間がないのがもどかしい。

化粧水のこと


使っているクレンジングと洗顔料が少なくなってきたので、買いに行きました。
こういうものは一度買うとかなりもちます。
きちんと控えていないけど、たぶん半年は大丈夫な気がする。
シャンプーとリンスは5ヶ月〜半年くらいで詰め替え用を買い求めます。

なので売り場に行くときはいつも久しぶり感があります。とくに女性の顔がらみの商品の豊富さに焦ります。
私は化粧を始めたのは大学生のころでした。そのときは、覚えている限り、朝晩のケアは化粧水と乳液の二つが主(おも)でした。
そのほかにもあったけど、あくまでプラスαという印象で、その二つ以上使うのは芸能人くらいだと思っていました。

でも本当のところはどうなんだろう。
実家のラインナップが当たり前だと思っていたけど、家庭によって違っただけかもしれない。
「これとこれ、どう使うの?順番はマストなの?」と惑わせるお店の商品たちは、それにあたるものが昔から広く買われていたのかな。



ところで、お風呂から出てすぐ化粧水をつけるのが良いのか、少ししてからつけるのがいいのか、わからないまま過ごしてきました。

「すぐ、たっぷりビシャビシャに使ったほうがいいとも聞くし、そうじゃなくてしばらくそのままにして自分の保湿力に任せないと肌が化粧水に頼りきりになっちゃうとも聞くねぇ」
と昔母が話していて、どっちなんだろう、とわからないまま過ごしてきた結果、時々はほったらかし、時々は使う、という半端なことを続けています。

こういうことは長く続けないと結果はわからないので、何を信じるかだと思うのですが、神経質になるのは良くない、とは思います。


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きのうはこんなのを描いて母に送りました。


気の張り・緩み


昨日と今日と、体の調子が変です。

会社に着くと花粉症のような症状が出る、午前中から強い眠気に襲われる。

黄砂が黄砂が、とニュースで言われていたけど、連休中はくしゃみ・鼻水はなかったから、別の原因かなぁと考えています。

連休でリラックスして、気が程よく緩んで、それまで閉じ込めていた疲れが出てきたのかなと。
で、まだ休みが続いていたらよかったけど、もう仕事が始まってしまったので、出てきた「疲れ」達も困っている気がします。

気分がすぐれない時、台所に立つとシャンとして元気になることがあるんですが、これは気の張りで不調を封じ込めてるんだろうなぁと思います。
具合が悪かったのが楽になるので、あ、よかった、とそのときは嬉しいんですけど。

(じゃあ職場に来ても同様にただちに元気にならないのはなんでだろうか)


これはやらなきゃいけない、と思うとある程度体は騙せてしまうようです。

どんな生活、仕事をしていても、(べつに極端にハードなものを強いられていなくても)体調を崩すことはあると思うんですけど、心置きなく体調を崩せる余暇がほしいです。

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最近生活に変化があって、近々このアカウントの紹介文やタイトルに変更を加える予定です。
Photoshopを使わなくなったのと、一人暮らしから二人暮らしになりました。

内容はそのままで、身の回りのちょっとしたこと、内面的なことを書いていくと思います。

カレーのおいしさ


カレーが前より好きになりました。

ふつう、料理は人に作ってもらうほうが美味しく感じると言うけど、いま、自分が作ったカレーがおいしい。

子供の頃、カレーに特別な執着はありませんでした。
好きだったなぁ、と思い出すのは、ハンバーグと付け合わせにケチャップスパゲティやポテトサラダ、コーンスープがある献立。
洋食寄りで、おかずがいろいろある方が嬉しかった。

学生時代、まかない付きの寮に住んでいたとき、たまに夕飯がカレーの日がありました。
その日の献立は、カレー、サラダ、果物。
皆こぞってお代わりするので、いつもより多めにご飯が炊かれていました。
私はそのときもテンションが上がることはなく、「いつも通り、ご飯とメインディッシュと、いろいろおかずがある方が嬉しいなぁ」と思っていました。

どうしていま、カレーがおいしいのか?
しかも自分がこしらえたカレーが?

さかのぼって考えて、なんとなく分かりました。

たぶん「楽だから」です。
おかずをいろいろ作るよりも。


この感覚、何かと一緒だな。なんだっけ…と考えて、あ、と辿り着きました。
カレーは、ワンピースに似てます。
それ一つで大部分が埋まって、あとは小さな要素だけ。
サラダも、靴やカバンも、メインに比べれば組み合わせを選ばないから迷うことが少なくて済むのです。

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その楽さが、自分のカレーの味を押し上げてるんじゃないかと思います。(市販のルーだし、実際味はたぶん普通です)


本当にカレー自体がおいしくなればいいですが。

お弁当に入れにくいのであまり作ってこなかったのですが、ちょくちょく作りたいな。