きょうは会社で、少しヘビーな仕事を終えた。
なのでちょっと気持ちが明るい。
今の上司は、思うに圧のかけ方が上手な人である。言葉の数は多いけど説明がわかりやすく、ちっともプレッシャーを与えない。
もう娘っ子ではなくなり、自然と上司となる人と年齢差が小さくなってきている。(女性の昇進が少ない昔風の会社である。また私自身にキャリアへの意欲が薄いということもある)
上司も同僚もみんな人なので、でこぼこはあるものとわかっているけど、だからこそ、優れたところを知ると目を見張る思いがする。
最近読んだ本では、意味を正確には知らない日本語がいくつかあった。
本を読んでると見かけるけど、自分では使わないことばたち。
けだし。なかんずく。いったい。
※最後の「いったい」は、「一体なんなんだろう?」みたいな使われ方でないのである。
たまには辞書をひいてみよう。

台所で立ったまま、子供がテレビを見てる間に描いた。まとまった時間を確保して、腰を据えて…と思っていたらお絵描きが重たいものになってきてしまうので、気張らず、ゴールを定めず、軽い気持ちで鉛筆やシャーペンを手に取れたらいいなと思う。





