暮らしの中で思うこと

絵中心のブログ。簡単なイラストや、たまにスケッチを描いています。

明日こそちょうどいい格好で家を出たい

きょうは寒かった。着るものを完全に間違えた。(五分袖ではあるけど夏のものを着てしまった)
明日も冷え込むらしいので、必ず長袖にしよう。
そう思って先ほどクローゼットを眺めていたら、いよいよセーターを着る季節が巡ってくるのだなぁとワクワクした。半袖とセーターの間の期間に着るトップスは少なくていつも惑うけど、ひとたび寒くなってしまえばセーターは充実しているので安心。

 
会社の帰りに、薄手のストールを首に巻いている女の人をちらほら見かけた。
そうか、きょうはそういうのがあったらぴったりな外気だよなぁと、季節に合っていて、見た目にも素敵な装いにほれぼれした。
 
(話が変わります)
仕事は、問題が起きない限りは個人プレイである。放っておかれることが基本的にありがたいが、自分のやり方、自分のペースが守られるほど、人の中で仕事をしていることを忘れてしまい、社交性を失っていく気がする。
正確に、遅れなく仕事を遂行することにのみエネルギーを注ぎ、一方で人とたわいない話に興じることを難しく感じることが多い。
 
それだって仕事のうち…とまでは言わないけど、人とのやり取りを楽しめた方がいいし、周りにとってもその方が良いとは一応思っているのだけど。

一日越しの中華スープ

今夜の晩御飯は、きのう作ろうとして諦めた中華スープを作った。
具材は白菜とかぶ、えのき、にんじん、玉ねぎ。野菜を先に炒めて、水と調味料を入れて火にかけて、煮立ってきたら、冷凍の水餃子(きのうは存在を忘れていた)を入れた。
調味料は水2カップ強に対して鶏がらスープの素を小さじ1、醤油を小さじ1、砂糖をふたつまみほど。少し残ったのは明日の朝温めて食卓に出すけど、若干味が濃い気がするので水を足そうと思う。

献立は、メインに野菜炒め(作り置きを解凍)/上記のスープ/さつまいもの煮物(作り置き)/ごはん

 

会社では、仕事がいっぱいで、午前中はずっと走っている感じだった。
お昼を挟んで、少しゆとりができたようになって、スピードを落として自分のペースを守って仕事をした。
午前中でおおかた片付いたわけでは全然ないけど、支障の出ない範囲内で、自分の好きな順でやることをやった。(支障が出るとしたら時間差で明日かもしれない)

 

通勤はいつも本を読むのが楽しみで、朝は足取りが軽い。
本を読むために電車に乗りこみ、気がついたら会社の最寄駅に運ばれているので、ついでに仕事をしていくか、という感じである。(ということは会社の、多少気心の知れた人にでも言わないほうがいいんだろうな。)

帰り道の献立会議

今夜のメインディッシュはサバの味噌煮、というのは決まっていて、あとは何を作ろうか、帰る道中に考えた。

カブと白菜があるので、中華スープにしようと一時は考えた。えのきをカットして冷凍してあるのでそれも入れて、春雨と、お豆腐も入れて。
それと、ピーマンとちくわ、しらすの炒めものも作ろう。よし、それで献立は相成った。
けれど、きょうは雨で、幼稚園を出るときにレインコートを着せたり、スーパーに寄ったりで、いつもより帰宅時間が遅くなることに思いが至り、スープを諦めた。代わりに(はならないが)、小松菜を茹でて、サバの味噌煮に添えてそのタレで食べることにしようと決めた。

で、結果的には
サバの味噌煮(小松菜添え)/ピーマンの炒め物/さつまいもの煮物(作り置き)
という内容に。

帰宅時間が遅くても、月曜はまだこうしてよく頭が働き、現実的な献立を組める。
週の後半に頭がへたってくると、その日の余力をよく考えず野菜などを買いすぎたりする。

 

こたつの絵を描くだけで、癒される。

読書について

今夜は牛丼と、ほうれん草の胡麻和えを作った。
これであとはポテサラとか、お芋のおかずがあれば、
と食べながら思ったけど、料理に充てられる時間と残されたエネルギーを考えると、これがやっとだった。

 

いつも本を読むのが楽しい。
ハリーポッターでも幕末の歴史の本でも百人一首の解説本でも、楽しいから読む。何の役に立つと思って読んだりしていない。
賢くなりたい、より多くを知りたいは思うけど、本を読んで、ほぉお、と感じ入っただけでは、知識は自分のものにならないし、人に説明もできない。
ただ、何かをわかろうとしたら、時間をかけて、誰かの話にとことん耳を傾ける必要があると言うこと、
何にでも背景があり、誰にでも事情があり、簡単に判断を下せないということは、大人になってからの読書で実感した。

それと、私の場合だけど、本に浸るほど、会社で人とおしゃべりするのが下手になる気がする。(もともとそんなに得意じゃないけど、余計に)

朝ごはんの支度・年末の足音

朝、少し早めに起きて洗濯をした。洗濯機が洗濯してくれている間に、私も台所で働く。冷やご飯をチンしたり、タッパーに入った昨晩のおかずをチンしたり、卵焼きを作ったりと、朝ごはんの支度をする。

もうすぐ10月も終わる。年末に向けて色々やることがいっぱい。ふるさと納税のワンストップ申請をやるのと、年賀状を作るのと、自治体から来ている、今年度中が期限の健康診断の類をできるだけ受けるのと。
11月に入ると急に時の流れが早くなる。

そういえば、来年のカレンダーをこの間買った。台所に置くのと、職場で使うのと。
新しい年が来る早さにいつも恐れを感じるけど、カレンダーや手帳を新調するのはなんだかウキウキする。

 

ご飯のことなど

今夜は予定していた通り、小松菜と豚肉を使ったメインに、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁を作れた。
冷やご飯が足らなくて、ご飯も炊いたので、気持ち的には3品作ったような感じだ。
平日はお米を炊くのもちょっとした仕事である。

 

仕事帰りに、乗り換えの駅の構内で、前を歩く人のリュックから落ちた折りたたみ傘を拾い、追いかけて渡した。
よく混む駅で、ちょっと逡巡していると目の前を構成する人混みのメンバーが入れ替わるので、あっ、と思ったらすぐ動かないとダメである。
で、私はそういう瞬発力が乏しいので、よくやり損なう。今日はいつになくパッと体が動いた。

 

私の咳はまだ残っている。でも昨日よりは子守唄が歌いやすかった。(途中でむせたり、高い音がきれいに出なかったりするのが、徐々に取り除かれていくのはとても嬉しい)
辛抱強く早寝を心がけて、治していきたい。

 

職場でのこと・今夜の騒動

少し咳が出るので、職場ではマスクをつけていたけど、酸素が足りなくなるのか、頭ががんがんしてきたので、午前中のうちに外した。

季節を問わず場所問わず、マスクをしていないと落ち着かなかった、そんな時代があったなんてなぁ、と思った。

 

夜は、食後にお菓子を食べたい子どもと、食べさせたくない私とでケンカになった。
頑として受け付けないのが、毅然としているのか、むしろ意地なのか、わからなくなった。
ラムネいっこくらい、よかったとは思う。ただそれが常になったら嫌だなぁ、ということをいったん拒否すると、癇癪を起こされてからそれを翻すのは良くないという気持ちが働いて、意見を変えまいと頑張ってしまう。

正解がわからないが、賢いやり方ではないとは思う。
ただ今夜は、その序盤は相手と同じトーンでヒートアップしなかったので、まだマシだった。(最後のほうで穏やかさを失ったけど)

いくらダメと言っても主張し、あの手この手で思い通りにさせようとする執念に、私にはないものを感じて大したもんだなぁと思ったりした。