
久しぶりに筑前煮を作りました。スーパーで里芋が見当たらなくて(おそらく売り切れてたんじゃなくて、私が普段買わないからうまく探せなかった)、手間もかかるし、と思って店員さんに聞くことはせず、代わりにじゃがいもを買いました。
材料の用意(切る、水にはなす)はやっぱり手間がかかります。里芋の皮剥き、下ゆでを免れたところで、そんなにラクには感じず。
でも、なんでしょうね。筑前煮は作っておくと安心感がすごい。手間がかかるから余計にかな。
根菜と鶏肉の、日持ちのする煮物。お弁当にも入るし、土日の昼間に袋ラーメンとか適当なことをやるときの足しにもなります。
お惣菜を作り置きするときはいつもそうだけど、『蓄える幸せ』みたいなのを感じます。気持ちがホクホク。

(でもうっかり男爵を買っちゃったので、じゃがいもは1/3くらい姿を消しました。)
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